2008年11月22日

計画作り 脳を活性化

旅行の楽しみは、美しい景色、名所旧跡めぐり、郷土料理など様々です。今回は、楽しみに加え、「旅で元気に」なる方法を考えていきましょう。


「良い旅をする人は、認知症になりにくい」。こう話すのは、東京都老人総合研究所主任研究員です。「旅先への交通手段や宿を調べたり、観光地をどのように回るか考えたりする作業は、脳を刺激し、活性化させてくれます。



東京都町田市が2004年、都老研に委託して市民約1300人を対象に趣味と認知症の関係について調べました。すると、年間4回以上旅行をしている人は、3回以下の人より、「物覚えか悪くなった」「仕事や家事の段取りが悪くなった」などと答えた割合が少ないという結果が出ました。


調査は旅行回数との関係だけだが、お仕着せのパック旅行より、自分の頭計画を立てる方が、脳への刺激はもちろん大きいです。「旅行にテーマそ持って、ガイドブックにないようなユニークな旅程づくりを心がけるといい」と提案します。旅先の名所や名産品を「見た」食べた」で終わるのではなく、出発前日本やインターネットなどで自分なりに調べてみると、ガイドブックにはない新たな発見も期待できます。



情報の収集法について、旅のプロであるJTBの人は「都市部には観光地の出先機関などがあって、現地しか手に入らないパンフレットも手に入ります。」と言っています。


また、友人などから失敗談を聞くのもいいそうです。JTBでは、社員の体験談をまとめたサイト「旅のプロのお勧め情報」があり、こうした情報も参考になります。



忙しくて、なかなか旅行に出かれられない人は・・・。
四季それぞれに1度は、楽しい旅行計画を立て、行ったつもりになるのもいいです。それではまた。



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posted by かず at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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