2009年09月27日

服を脱がず 水に浮こう

海上保安庁の統計では、昨年の海でのレジャー中の死者・行方不明者数は302人です。


遊泳と釣りで77パーセントを占めています。



海を楽しむためには、自分自身の身は自分で守るという意識と知識が必要です。


まず、泳ぐ前には念入りに準備体操を行います。海では普段は使わない筋肉も使うからです。


体調が悪い時には無理をせず、アルコールを飲んで泳ぐのは厳禁です。


水辺では単独行動は避け、互いの安全を確認できる仲間と行動しましょう。


海では、岸から沖へ強く流れる「離岸流」にも気をつけたいです。


この流れにはまり、逆らって岸へ戻ろうとすると、泳ぎ疲れて溺れかねないです。


離岸流で流された時は、まず落ち着くことです。自分の状況を確認したら、流れに逆らわず、海岸線と平行に20から30メートル泳げば抜け出せます。


そこから岸に向かって泳げばいいです。


海釣りや水上バイクのときには、必ずライフジャケットを身につけましょう。


服を着たまま海に落ちた時の「着衣泳」も覚えておくと安心です。


泳ぐ、というより、浮かぶことが大事です。あわてずに救助を待てます。


ポイントは、服や靴を脱がないことです。どちらにも浮力があり、体を温める効果もあるからです。


むしろ脱ぐのは大変で、体力を消耗してしまいます。


あおむけになり、口と鼻だけでも水から出し、声を出して助けを呼びます。


または、仰向けのまま平泳ぎのように両手両足を動かし陸に近付きましょう。


体と服との間に空気を入れると、より浮きやすいです。ペットボトルやポリ袋が近くにあれば、浮輪の代わりにもなります。


知識のあるなしが生死を分けることもある海。安全を学んだ上で楽しみたいです。



海は本当に何があるかわかりません。


今の時期に泳ぎに行く人はいないと思いますが、


釣りなどする人や水上バイクに乗る人はいると思います。

海で遊ぶことに気をつけて、楽しんでください。


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posted by かず at 16:34| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂浜歩きでメタボ解消

開放的な海では、体を動かして爽快感を味わいましょう。


まずは砂浜。地面に線を引き、ゴール代わりの棒を二本立てれば、すぐにビーチサッカーを楽しめます。


ネットがあって、張ればビーチバレーもできます。


普通の地面や室内とは違う、海辺ならではの面白さがあって楽しめます。

砂の凸凹でボールは変則的に転がります。

高く上がったボールは風で流されます。爪先で地面をけっても上手に飛べないが、足裏全体で柔らかく踏めば飛びやすいです。


スポーツが苦手なら、砂浜を歩くだけでもいいです。

@ 乾いて凸凹なある砂浜

A 波打ち際の砂浜

B 平らなコンクリート


の順に心拍数が多く、運動強度が高いことが示唆されています。


砂の感触や景色のよさに魅了され、砂浜を歩いている人はいます。


気持ちよさも継続できる要因ではないでしょうか。


普通に泳ぐのもいいですが、マリンスポーツに挑戦してみるのも楽しいと思います。



砂浜には、いろんなスポーツができ、なおかついろんなやり方で体を動かす事ができます。


寒い季節になっていきますが、どんどん体を動かして、新陳代謝を良くしてメタボ解消はしてみてはいかがでしょうか。


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posted by かず at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

心地よい波のリズム

海には、人の五感を刺激する要素が揃っています。


遠く左右に広がる水平線(視覚)、波の音や海鳥の声(聴覚)、水の冷たさ、日光の暖かさ、風や砂の感触(触覚)、磯の匂い(嗅覚)、海水のしょっぱさ(味覚).


風邪でも、向き、強弱、湿気などが季節や時間帯によって変化します。


その多様さは、プールでは味わえません。



特に日本の海は変化に富んでいます。海辺へ行き、はだしで歩くだけでも非日常が味わえます。



最高の気分転換になります。波の音については、帰巣性と不規則性が程よく調和したリズムが人を心地よくさせるといわれています。


1/f(エフぶんのいち)ゆらぎと呼ばれ、自然界には多く存在します。



さらに、波の音に含まれる「超音波」による影響を明らかにしています。


超音波は、人間の聴覚では聞こえない周波数帯の音です。


超音波入りの音を聞いた時に、人がリラックスした時に現れる脳は「アルファ波」が活性しています。


聞こえない音なのに人に影響を及ぼすのは、耳ではなく皮膚や骨を通じて感じているといわれています。



海は、とても心地よくて、見に行くだけで癒されます。海水浴だけでなくても、波の音を聞いているだけで心が落ち着いてきます。海に行くのもいいと思います。


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posted by かず at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪 効果的に水分を

突然の高熱に親はあわてるが、1週間前後で自然に治ります。


最も大切なのは、脱水を防ぐことです。


ヘルパンギーナはのどが痛い。


これにかかった幼児はよだれを垂らしたり、口に指を入れたりします。


母乳や水をなかなか飲まないので、水分をどう補給してあげるかがポイントです。


効果的なのは、アイスクリームやプリン、ゼリーなど冷たくて甘く、ドロッとした食べ物です。



高熱対策には、市販の冷却シートをわきや首筋、足の付け根に張ると楽になります。



機嫌がよければシャワーで汗を流してもいいです。




旅行の際は疲労で発症のリスクが高ますため、昼寝や就寝時間など




日常のペースを保つことを心がけましょう。



症状が消えて2〜3週間後までは、便ウイルスが含まれています。



感染する恐れもあるため、おむつ替えの後は手洗いを忘れずにお願いします。



家族はみんな、手洗いとうがいをしましょう。





風邪をひいてからでは遅いので、予防が大切です。




うがい、手洗いをまめにして風邪をひかないようにしましょう。
posted by かず at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

骨盤底筋を鍛える

膀胱や子宮などの臓器を支える骨盤底筋が弱くなっていると、尿漏れになりやすいです。


そのため骨盤底筋を鍛えることで、尿漏れの予防や改善につなげることができます。

骨盤底体操があるので紹介します。


姿勢は自由で、立っていても座っていてもいいです。

1 体の力を抜いて、リラックスします。
2 肛門と膣を締める。ゆっくり「1,2,3・・・」と五つ数えてから、締める。
3 次に、締めたらすぐに緩める。
これを5回繰り返します。
1〜3を1セットとし、1日で10セット行う。
一度にまとめて10セットするのではなく、1日で何回かに分けて行います。


とくにせきやくしゃみ、スポーツをした時などに尿が漏れる「腹圧性尿失禁」の場合、骨盤底筋体操で40〜50パーセントの人は症状が改善するといいます。

加齢により膀胱のコントロールがうまくいかない「切迫性尿失禁」の場合でも、体操の効果はあるそうです。

おなかやお尻に力が入らないよう、肛門や膣を軽くふさぐような感覚でやってみましょう


うまく締められているか心配なら、入浴時に、肛門のわきのあたりを触って、締めたりゆるめたりして確認してみる。

地味な筋力トレーニングなので、毎日続けるためには生活の中での習慣づけが大切です。

たとえば、朝起きあがる前に布団の中で、通勤途中の電車の中でなど日常の行動の中に組み込むようにします。

簡単なので、尿漏れで困っている人はもちろん、そうでない人も予防のために取り組んでほしいと思います。


 無理しないよう骨盤底筋を鍛えて下さい。出来ることから徐々にするといいと思います。
ホント、簡単なので頑張って行ってください.


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posted by かず at 11:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高年女性 4人に1人

くしゃみをしたら、おしっこが漏れてしまった。家に着いたら突然トイレに行きたくなったが、トイレまで我慢できず漏らしてしまった。

中高年女性の4人に1人こうした症状があるとされ、経産婦では2人に1人が尿漏れになるといいます。

女性にとってそれほど、一般的であるにもかかわらず、「人に言うのは恥ずかしい」と、1人で悩みがちです。

漏れるからとスポーツをやめたり、旅行に行かないようにしたりと行動を制限することで対処でしている女性は多いです。


尿漏れは予防や改善が可能です。どんな時に漏れるのか。症状によって尿漏れのタイプを知り、対応策を検討しましょう。


もっとも多いのが、おなかに力が入った時に思わず漏らしてしまう「腹圧性尿失禁」


縄跳びなどの跳躍運動をしたときや、くしゃみをした時などに尿が漏れる。


膀胱や子宮などの臓器を支えている骨盤底筋といわれる筋肉が弱くなっているために起こります


骨盤底筋は出産肥満加齢などによって弱くなります。

次によくあるのが、尿意があったとき、トイレまで我慢できずに漏らしてしまう「切迫性尿失禁」ふつうは膀胱に尿がたまると、尿意を感じ、排尿する。

尿意がなくても排尿してしまうなど膀胱のコントロールがうまく出来なくなっているタイプです。

編集後記


  女性の方が圧倒に多いと思います。とても大変です。予防や改善できるので、それを行った方がいいと思います。
posted by かず at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 酔い止めの薬 30分前に

スペースシャトルで宇宙飛行士を悩ませる「宇宙酔い」。

無重力状態という特殊な空間では、気持ち悪さも倍増しそうですが、車酔いと原理は同じだと考えられています。

酔う理由には定説はありません。

1 想定街のカーブ、急発進、急ブレーキで脳が混乱する
2 それを「不快」と感じて自律神経などの働きが異常になる
3 冷や汗などに続き、胃の動きに異変が起きて吐く

つまり、宇宙船でも車でも、想定外の動きが酔いを引き起こします。

だから、自分自身で車を制御しているドライバーは酔わずに済むのだといいます。では、車の同乗者はどうすればいいのでしょう。

酔い止めの薬は乗車30分前に服用すれば、よく聞きますが、それだけでは不十分です。

車中では「酔わないか」と心配せず、なるべく楽しく過ごすよう心がけます。

不快感を増幅させる満腹感、空腹感、胃もたれは避けるようにします。

ドライブ前の食事では揚げ物など脂っこい食品は厳禁で、消化の良いバナナ、口がすっきりする梅干しがお勧めです。

また、小さじ1杯ほどのショウガを食べ物や飲み物に入れると、車良い
の予防に効果があります。

ミント入りのガムでも口の中のさわやかさを保ちます。

逆に酔い始めてから、梅干し、かんきつ系の果物ジュースを口にすると、唾がたくさん出て、吐き気が強まってしまいます。

車中での読書やゲームも、望ましくない。

だが、長旅の退屈さを紛らわすために必要です。

下を向いていると酔いやすいです。

目の高さより上にゲーム機を持ち上げたり、仰向けになったりすると、頭が揺れにくく、酔いが抑えられます。


 酔うことはたまにあると思います。下を向いたりしていると、かなり酔ってしまいます。
ですので、長時間はきついので、休みながら運転は行ってください。
posted by かず at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れは脳にもたまる

ドライバーは運転に必要な情報の約9割を視覚に頼るといいます。

長距離を走る間、目は酷使されますが、疲労は頭にもたまるらしいです。

信号、道路上の白線、障害物、標識、対向車、歩行者。なれない道では、こうした動く標的を視野の中心でとらえ続けるために、眼球の六つの筋肉が収縮し、視線をきょろきょろさせています。


休憩時に素早く疲れをとるには、しばらくまぶたを閉じるほか、温めるタイプのアイマスクなどで血行を良くするといいです。

目だけでなく、脳も一緒に回復させる必要がある。


脳は標的の動きを予測しながら、六つの筋肉それぞれの動かし方を緻密に計算。

さらに、何が見えたか、危険性はないかなどを瞬時に判断し続けます。

脳に機嫌よく働いてもらうには運転前日の徹夜は禁物で、運転前や休憩中にいろんな食品をとれば、エネルギー源となる糖分と水分の不足も防げるといいます。


もう一つ注意が必要なのは、パソコンや読書を長時間続けた直後の運転です。

ピントを合わせる筋肉を極度に緊張させるため、目の疲労で一時的に見えにくくなります。

そのまま運転するのは非常に危険です

たとえば時速30キロで走行中に前方から近づいてくる標識を見る場合、文字が読める距離は、静止した状態で見るより3〜4割程度短くなります。

時速が100キロを超えると、その距離は半分以下になり、さらに疲れ目が重なると、文字が目前に来るまで読めない恐れがあります。

それでも運転せざるを得ない場合、ハンドルを握る前に、手元の門と10メートル以上離れたものを交互に見つめて、ピントを合わせる筋肉を意図的にほぐすよう勧めます。

しばらく続けると、疲れ目が軽くなると思います。


 脳に疲れがたまると、何にもやる気がなくなります。そういう脳の状態では、運転は危険ですので、休んでから、運転するようにします。
posted by かず at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰や肩 休憩時にほぐす

運転姿勢が正しくても、移動が長時間、長距離に及ぶと、やはり筋肉が緊張して疲労物質がたまったり、車の振動が腰に悪影響を与えたりして、腰痛と肩コリは起きやすくなります。

どうしたらいいのでしょう。

対策として、
1. 休憩の際に5分程度のウォーキングをする。
2. 両手を組んで上方に伸びをする
3. ベンチなどに腰かけて、お辞儀をするように上体を倒し、逆に後ろに反らせる

腰や背中、肩の筋肉をほぐすよう勧める。

中でもウォーキングには、運転中にほとんど動かさなかった足の血行を促進する効果もあります。

同時に、外の空気をいっぱいに吸って気分転換をしてほしいと思います。

それでもすっきりしなければ、鎮痛薬入りの湿布を首の根元か腰にはるといいです。

カプサイシンやフェルビナク、インドメタシンなどの痛み止め成分が多く含まれるほどよく聞くといいます。

氷などで冷やしたり、冬ならカイロで温めたりするのも効果があります。

脳には本来、体に痛みの刺激が加わった際に、脳内で麻薬のような物質を作り、痛みが大きくなりすぎるのを防ぐ働きがあります。

だが、何らかのストレスがあると、そうした働きが邪魔され、痛みがどんどん大きくなることが最近の研究でわかってきました。

ドライブ中も好きな音楽や、香り、食べ物に加え、ウォーキングなどの適度な運動でストレスを解消するよう心がけることも重要です。

一方、肩コリは、過去のけが、高血圧、首・肩の病気、椎間板の老化なども原因になります。

短距離の運転でも辛い肩こりを感じるようなら、整形外科を受診してもらいたいです。


 ずっと、運転をしていると、とても疲れてしまいます。ドライブの休憩をしたほうが気持ちも落ち着いて、また、運転に集中しやすいです。
posted by かず at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正しい運転姿勢 負担軽く

高速道路料金の割引により、夏休み旅行の移動手段は車で決まりという人も多いはずです。

だが、長距離運転と渋滞疲労腰痛、車良いなどがひどくなれば、行楽気分も台無しです。

出発前には道順の確認だけでなく、楽チンなドライブ方法のチェックもお忘れなく。

疲れにくいドライブ法は、正しい姿勢から始まります。

まずシートに深く腰掛け、ブレーキを最大限に踏み込んでも膝に余裕が残るシートの位置を調節。

ハンドルを大きく切ってみて背中がシートから離れない程度に、背もたれを垂直に近づける。

前が見やすいといった安全面以外に、体への負担を減らせる点でも理にかなっています。

左フットレストにおいて踏ん張れるので、山道などのきついカーブで遠心力がかかっても体がかぶれないという利点を強調します。

背もたれを倒し、ハンドルから上体が遠くなると、背筋が曲がり、首や背中の筋肉が緊張する。

血流が悪くなって筋肉に十分な酸素が供給されなければ、腰や肩に痛みの原因になります。

高速道路ではハンドルを大きく切る機会が少ないため、背もたれを少し倒し気味にしてもいいです。

運転姿勢の次はシートベルトの正しい締め方。万一の事故で内臓が圧迫されないよう、腰、胸、肩の骨に密着させます。

警察庁が昨年、「交通の方法に関する教則」を改正して妊婦にも着用を認めたが、おなかにベルトがかからないよう細心の注意が必要です。
posted by かず at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする